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道の駅 「織部の里もとす」の思ひで…

 

f:id:osanpowanko:20140227173908p:plain 【訪問日:2014年2月】

 

今日は岐阜県の道の駅「織部の里もとす」でお散歩です.
茶人・陶人として有名な古田織部の生誕の地にちなんで名付けられた道の駅です.織部展示館では織部焼や茶室を見ることができるそうです.

 

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良い天気なので,楽しみに来ましたが

 

… お休みのようです.

 

 

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駐車場も商品の陳列棚もガラ~ンとしています.

水曜日が休館日との情報がありましたが,今日(火曜日)は特別休館日なのかなぁ.

 

 

では……帰ります.

 

次回,来る時のために少しお勉強をしておきます.古田織部さんについて調べてみました.

 

f:id:osanpowanko:20140227173908p:plain 古田織部

 

古田織部は1544年,岐阜県本巣町の武将の家に生まれました.

特異な才能の持ち主であった織部は千利休の弟子の中でも秀でた存在であり,「織部流茶道」の創始者ともなりました.さらに織田信長,豊臣秀吉,徳川家康のもとで,武人・茶人として仕えていたこともあるそうです.


織部の茶器・陶器は革新的であり,安土桃山時代の文化に改革をもたらしたと言われています.
自由で独創的な織部は「ゆがみ」や「ひずみ」といった“美”を追求し,美の概念を変えた人物でもあります.茶碗は“丸いもの”という概念にとらわれず,歪んだ形をした作品もあります.

バリエーション豊富な「織部焼」は,その奥深さが魅力です.釉薬の色などにより,黒織部,青織部,赤織部,志野織部などがありますが,緑色の釉薬を掛けた焼き物である青織部が最も有名です.この美しい緑色は織部釉と呼ばれています.銅を使った釉薬は当時の最新技術だったそうです.また,皿や茶碗に描かれている模様にも特徴があります.星や幾何学模様が描かれた作品もあるそうです.

日本を代表する陶芸品を創り,茶道をはじめとする様々な芸術に影響を与えた人物が古田織部なのです.大胆な色彩や左右非対称など,織部の美や芸術に対する考え方は“オリベイズム”と言われています.


また「織部の里もとす」にお散歩に来た時は,織部展示館も見てみたいなぁ.

 

f:id:osanpowanko:20140227173908p:plain 道の駅スタンプ

 

お休みだったので,押せませんでした.

つぎはどこをお散歩しようかなぁ...

 


 

名称 織部の里もとす(岐阜県‐28)
住所 岐阜県本巣市本巣町山口676番地
アクセス 国道157号線沿い.
公式サイト http://oribe.or.jp/
ポイント 臨時休業することもあるそうです!!

 

 【参考ホームページ・参照文献】


うつわの情報:http://www.utuwa.com/utuwa/index.htm